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修理・メンテナンスサービスの対象機器を拡充 ― エッジコンピューティングデバイスの受託修理を開始
- 2026.05.07
株式会社Nebula(以下「当社」)は、AIインフラおよびサーバー保守事業のさらなる強化を目的として、エッジコンピューティングデバイスを対象とした受託修理・メンテナンスサービスを2026年6月より開始いたします。
■ サービス開始の背景
IoT機器やAIカメラ、自動化設備などの普及に伴い、エッジコンピューティング環境は急速に拡大しています。一方で、現場に設置されたデバイスの故障対応や保守体制の不足が、多くの企業にとって課題となっています。
当社はこれまで培ってきたサーバー保守・オンサイト対応のノウハウを活かし、エッジデバイス領域においても迅速かつ高品質な技術サポートを提供するため、本サービスの提供を開始いたしました。
■ サービス内容
本サービスでは、産業用PC、AI推論デバイス、ネットワーク機器、GPU搭載エッジサーバーなど、さまざまなエッジコンピューティング関連機器を対象に、診断・修理・部品交換・定期メンテナンスを提供いたします。
また、24時間365日のオンサイト対応体制により、障害発生時には専門エンジニアが迅速に現地対応を実施。ダウンタイムの最小化と安定運用を支援します。
■ 今後の展望
当社は今後も、AIインフラだけでなく、エッジ領域を含めた包括的なITインフラサポート体制を強化してまいります。
「現場を止めないインフラパートナー」として、お客様の安定したシステム運用と事業成長を支えてまいります。